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薬剤師としてこれだけは知っておきたい薬剤師会とは

日本薬剤師会とは公益法人として自由加入制をとっており、全国の薬剤師約27万6千人の薬剤師の約39パーセント、約10万人が会員として加入しています。

 

日本薬剤師会のおもな活動は薬物乱用防止活動、禁煙活動、ドーピング防止活動等があります。
日本の薬剤師の役割と業務は多方面にわたります。日本には国民皆保険制度があります。すべての国民の保険診療のもと医師の出す処方せんの調剤を行う薬局は保険薬局といいます。

 

日本薬剤師会は薬剤師とは「街の医療人」であるという考えのもと身近な存在を実践しています。お年寄りから子どもまですべての日本国民が服用する薬の安全をまもります。病院や薬局の薬学の専門家です。
薬剤師の社会的役割は広く、薬の調剤、医薬品の供給では責任をもつばかりではなく、公衆衛生の向上を努力しています。薬剤師法の第1条にさだめられていることを実践しています。保険薬局、薬店、ドラッグストアの薬剤師は在宅医療の貢献をしています。

 

「街の科学者」とよばれた古い時代から「町の医療人」として、気軽な相談ができる時代にかわってきました。薬は、医師の処方せんを薬剤師が調剤する医療用医薬品と処方せんなしで買える一般用医薬品(OTC薬)があります。調剤と服薬指導、情報提供は薬剤師の主な業務です。

 

薬剤師とは地域の生活者一人ひとりの健康作りをしている大切な存在です。すべての日本国民の健康と安全安心を実践する業務と役割を持っています。